今回はそんな羅城門に行ったときのことを紹介しましょう。 とはいえ、いきなり寄り道からスタートしてしまいますが。 という訳で東寺からスタートします。 すぐそばに、こんな強力な"異界"がある以上、寄らない訳にはいきません。
羅城門 古文 訳-2 羅城門 21 一 22 品詞分解 阿蘇の史、盗人にあひてのがるること 一 大意 本文/現代語訳 今は昔、阿蘇のなにがしといふ史(さくわん)ありけり。 たけ短(ひき)なりけれども、魂はいみじき盗人にてぞありける。 家は西の京にありければ、公事(くじ)ありて内(うち)に参りて、夜ふけて家に帰りけるに、東(ひむがし)の中の御門(mかど)より出でて車に乗りて、大宮下り(おほみやくだ 今昔物語集 巻29第18話 羅城門登上層見死人盗人語 第十八 今昔、摂津の国辺より、盗せむが為に京に上ける男の、日の未だ暮ざりければ、羅城門の下に立隠れて立てりけるに、朱雀の方に人重(しげ)く行ければ、「人の静まるまで」と思て、門の下に待立てけるに、山城の方より、人共の
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